<windowどうよ。編>パソコンを使っていて起こった問題。その解決策、裏技、力技、についての覚書き。
XP、7、対応。 その他のOS及びノートPCでの動作は未確認。
..............................................................................................................................                                                                                                
Web Zassii !! 0.2
⇒本文
雑誌の情報と、インターネットの海とを結ぶ、新しい媒体!
web77.png
●リラックスLinux、SLAX5で造る、 「OS使い捨て」環境!!
 ○ タダOS、Linuxの中で最も簡単、「コピペLinux」“SLAX5”。
 
 ソフトをコピペ。 設定をコピペ。 “OS”もコピペしてしまおう!!
 ○ デフラグなんてめんどくさい。 不調になったらハイ、コピペ。
 ○ “SLAX5”とWinソフトで造る、快適、安全、PC環境。
 “SLAX5”の安定操作の手引き。(HDD起動、CD起動、USB起動、のスーパーOS!!)  Winソフトの「裏技」活用法。  我がブログ、「快刀乱麻」の各記事のコメント欄に、郵便番号、送り先、を書き込んでください。(表示はされません) 書き込みは控えを取ってすぐ、削除いたします。  代引き郵送いたします。(送料込み1500円也)    郵送後、個人情報は破棄いたします。 返品返金不可。 高値、遅延については、個人で作業につき、御了承くださいませませ、、。

2012年05月25日

SLAX6 設定の保存

○ 久しぶりに USB SLAX6 を起動させると、勝手に設定が保存されるようになっていた。
 ほほう、これは便利。 と思ったが、バックアップが取れなくて困った。 よけいなお世話だ。 SLAX6 発表初期の様に戻そう。

 という訳で、boot フォルダ内の slax.cfg を開く。
 LABEL xconf あたりを読み進めると、changes=/slax/ となっている。 slax フォルダ内を覗くと、いつの間にか changes というフォルダが出来ている。 なるほど、そういう仕掛けか。

 まずは、Slax Always Flesh で起動する。
 slax フォルダ内の changes フォルダ削除
 boot フォルダ内の slax.cfg を開く。 changes=/slax/ 部分を全て changes=slaxsave.dat に書き換える。
 slax フォルダ内の slaxsave.zip を解凍、128M 位がおすすめ。
 slaxsave.dat をデバイスの第一階層に貼り付ける。 ( フォルダ内が第二階層。) ( 第一階層ならば、CD 内、USB 内、HDD 内、同パーティション内、別パーティション内、でも読み込む。)

 これで再起動すると、slaxsave.dat が自動的に読み込まれ、いろいろな変更が保存される。 変更は直後に保存されるので、slaxsave.dat をフォルダ内にコピーしてバックアップを取れる。 ( フォルダ内は、読み込まない。)
 バックアップを書き戻すには、Slax Always Flesh で起動し、バックアップフォルダの slaxsave.dat をコピーし、第一階層に貼り付けて上書きする。

 USB のフォーマットが弱いと、読み込まれない場合がある。
 「 使える不良品 Lucid Puppy 5.2.5 」で、フォーマットし直す。



posted by たくま at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | すらすら SLAX しっくす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E.CLOCK への道

○ 「 E.CLOCK 」 はエヴァっぽい、Vista 専用ガジェット ソフト。

 Vista って、、、。
 重くて不評で、MS が慌てて 「 」を開発し、XP から Vista をスルーして 7 に移行しつつある昨今、 なんで Vista なのか? くそ〜、ソフトひとつの為に Vista を買う訳にもいかないしなー。


 という訳で、XP でガジェットを使えるようにする方法。

 XP にガジェットを導入するソフトはいくつかあるが、「 Ricks_WindowsSidebar6.0.6002.18005_Intl_AlkyXP1.1.7z 」 がオススメ。 いいスキンが沢山入っているから。

 解凍して、svcpack 内、Alky_XP.exe 、を実行。 一瞬で入る。
 sidebar.inf を右クリック、インストール。

 ソフトの他に必要なものがいくつかある。
 コチラを参考にさせて頂いたのだが、自分の環境では 「 WindowsXP_KB940541_x86_JPN.exe 」 と、「IE8-WindowsXP-x86-JPN.exe 」 だけで動いた。 ( ガジェットによっては、その他のものもいるかも。)
ec.PNG



 
posted by たくま at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | window どうよ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

USB SLAX 6 の作成

 ○ カスタマイズ性の高いSLAX をいじるのに、 CD ブートでは都合が悪い。
 USB SLAX 6 を作ろう。

 SLAX の欠点、「 FAT 領域での、日本語文字化け。 アルファベット大文字、小文字化け。」 は、SLAX 6 になっても改善されていない。 USB メディアへのインストールは少々複雑になる。

 ・ CLASS 6 以上、あるいは 2CH アクセスなど、なるべく高速の「 8G USB メディア」を用意する。 今時は安い。 後々いろいろ使うので、8G がちょうどいい。

 ・ USB メディアに、「 本家のページ、search 、gparted 、search 、」して、ダウンロードした、gparted-0-4-3-all.lzm を貼り付ける。  

 ・ slax-ja-6.1.2-2.iso を CD ブートするかVrtualBox で立ち上げる。

 ・ USB メディアを開き、gparted-0-4-3-all.lzm をデスクトップに貼り付けダブルクリックする。 ( USB メディア上からインストールしてしまうと、USB をアンマウント出来なくなるので注意。)

 ・ K メニュー、システム、GParted 起動。

 右クリック、アンマウント、
 左側 (先頭)に隙間がある場合、Delete 、▼、Apply 、Apply 、Close 。 してから、New 、fat32 、▼、Apply 、Apply 、Close 。 (先頭に隙間があるとブートしない。) ちょい待つ。
 右クリック、リサイズ、右端(後方)にカーソルを合わせ ⇔ にし、ドラッグで 800 MB 程隙間を空ける、リサイズ、▼、Apply 、Apply 、Close 。 ちょい待つ。
 黒い隙間を右クリック、New 、Add 、▼、Apply 、Apply 、Close 。 ちょい待つ。

 これで、先頭部分が FAT32 領域。 Win で認識出来ない第2パーティションが ext2 領域にフォーマットされた。
6g.PNG

 (VirtualBox での SLAX 6 は 640x480 表示出来ないので、ごちゃごちゃしてしまいました。)
 ( GParted は、複数の操作をまとめて実行させる事が出来るけど、不具合が生じる。 一工程ごとに ▼、Apply 、で実行させる事。)

 ・ デスクトップの 「システム」 アイコン、記憶メディア、を開くも、ext2 領域が表示されていない。 とりあえず FAT32 領域を開いて認識し直し、さらに GParted を起動させて読み直しさせると、正しく表示される。

 ・ 記憶メディア、SLAX ディスク、内の「 boot と、slax フォルダ」を右クリック、コピー、↑ 、「 800M の ext2 領域」に貼り付ける。 ( ext2 領域なので小文字化けしない。) ( lost+found フォルダは、ext 領域の目印になるので残しておく。)

 ・ 記憶メディア、SLAX ディスク、内の「 boot フォルダ」だけを右クリック、コピー、↑ 、「 FAT32 領域」に貼り付ける。 ( boot フォルダ、内に大文字はないので、小文字化けの心配はない。 さらに、起動の際には FAT32 領域から ext2 領域に、ブートプロセスが移動するので文字化け問題は解消する。)

 ・ 記憶メディア、の FAT32 領域内、boot フォルダを開く。

 ・ bootinst.sh のシェルスクリプトを確認。 これを実行させる事で、boot フォルダ内の syslinux フォルダ内に syslinux がインストールされ、USB ブート出来るようになる。

 ・ デスクトップ下段のパネルにある、黒いアイコン、Konsole (コマンド入力端末)を起動。
   
 ・ ~# cd /mnt/sda1/boot ... Enter キー。 ( sda 部分は環境によって変わる。ウィンドウの場所欄で確認。) 
   ~# ./bootinst.sh ... Enter キー、Enter キー、Enter キー。 で出来上がり。

 ・ 実機で起動確認。


「 パーティション先頭の隙間。」 あやしい結論。


posted by たくま at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | すらすら SLAX しっくす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 パーティション先頭の隙間。」 あやしい結論

○ ブログ上では、隙間を作らないほうが安定しているので、「 隙間なし派 」で行こう、としていたのだが、事情が変わった。

 USB メモリー、SD カード、microSD 、が安くなり、それぞれ買った。 「 メディア リーダー・ライター 」のアイコンが一つしか表示されないタイプも買った。 ( アホの日本製は四つ出る。)

 リーダー・ライターの説明書にビックリ !! 「 OS でフォーマットせずに、SDFormatter などでフォーマットしてください。」だって !!
 OS でフォーマットするな ??? 意味分からん。 説明不足だろ。

 で、ピンときた。 Vista や、7 の、「 インストール パーティション 」先頭に隙間がある。 のに関係があるなと。 OS って、XP の事かな ? と。

 早速、買ったばかりの USB フラッシュを、それぞれ TOP Linux の GParted で表示してみた。
 
 案の定、全て先頭部分に 1M の隙間がある

 SDFormatter で、8G SDHC をフォーマットすると、4M の隙間を作る。 ( Cluster size = 32768 Bytes と出る。 CLASS による違いはない。)
 2G SD は、FAT16 で隙間なしフォーマットされる。 ( このサイズだと、このほうがベストなのだな。 Cluster size = 32768 Bytes と出る。) ( OS 領域は 4096 バイト、データ領域は 32768 バイト区切り、がいいと言う訳だな。) 

 という訳で、世間は「 隙間を作る 」時代に移行しているのであった。
 そうなると、自分も「 隙間作る派 」に鞍替えするしかない。

 ところで、この隙間は何なの ? 
 って事なんだけど、検索してもなかなかスッキリした答えが出せない。

 
 そこで、事実と想像、読みかじりと推論、を織り交ぜて強引に簡略化した、おそらく間違っているご都合主義の結論を発表いたします。 実践する場合は人柱覚悟で行ってください。

 ストレージの大容量化と、フラッシュメモリー機器の書き換え制限に伴う分散処理の為、これまでの 512 バイト区切りではスピードが遅くてどうにもならん。
 そこで、8倍の 4096 バイト区切りにしてスピードを上げる事にした。

 SSDXP をインストールする場合、XP インストールディスクでパーティションを切ると、処理速度が低下するらしい。 Vista 、7 、のディスクでパーティションを切り、XP をインストールすれば 4096 バイト区切りで処理するので速度は低下しない。 プチフリ対策を忘れずに。

 気になるのが、Mac はどうしているのか。 詳しいことは省くが、やはり先頭にスペースを取っていた。 ちょっと違うのが、そのスペースはきちんとフォーマットされていた。 なるほど、やはり Mac の人は頭いい。

 ここから、完全に自分のでたらめな理屈
 「 隙間 」とは、MBR 領域なのでは ? 512 バイトの時は、先頭パーティションの一部を拝借して間に合っていたが、4096 バイトにもなると一区切り与えないと間に合わなくなった。

 しかし、先頭に隙間があると不安定さが出る。 Mac のアイデアを使わしてもらおう。

 TOP Linux の GParted で次のように切る。 ( 隙間を作らないタイプ。)
Su.png

 USB 、HDD 、共通。
 ポイントは、2、1、3、と並んでいるところ。 先頭の ext2 領域は、クッションの為の最小領域 8M 。 Win がインストールされる心配もない。 次に第一パーティションが来る。 OS を入れるのはここ。 USB の場合、Win で認識されるのはここ。 ( コツとして、左側には位置情報が含まれるのでリサイズすると非常に時間がかかる。 削除して、新規したほうが早い。 右側はからっぽなのでリサイズで行ける。) 

 TOP Linux の GParted は、512 バイト区切りなのでは ?
 Win のコマンドプロントで、chkdsk x: とやるとアロケーション ユニット サイズ 4096 バイト、と出る。
 では、隙間が表示される、されない、はどういう事 ?
 MBR 領域を表示するか、しないか、の違いとみた
 Ubuntu 系の GParted は使わない方針で行こう。

 念を押しますが、人柱覚悟で、様子をみながら実践しましょう。 ( こういう事は、MS や、メーカーが、まとめて発表、流布してくんないかなー。)



posted by たくま at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | window どうよ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使える不良品 Lucid Puppy 5.2.5

○ 長らく停滞しているように見える 「 Puppy Linux 」。
 実は 「 Puppy 5 」 から、枝分れして着実にバージョンアップしている。
 詳しくは 「 google 、 puppy linux 、」で検索して、Puppy Linux - Wikipedia を見てください。

 頭ひとつ抜けているのが 「 Lucid Puppy 」です。 アイコンや壁紙がきれいで、ソフトの .pet や .sfs も豊富にある。
525.png

 lupu-525.iso のダウンロードは、「 google 、 lucid puppy 5.2.5 日本語化、パソコンユーザのつぶやき: Lucid Puppy 5.2.5 出てるね、」 とか。
 日本語化ファイルは「 google 、lucid puppy 日本語 、トピック、 」のが最新。 ソフトの .pet や .sfs も置いてある。 「 google 、lucid puppy .pet 、」でも、ソフトが見つかる。

 VirtualBox で起動させます。 XP の VirtualBox だと非常に起動が遅い。 日本語化はされていないので、キーボードだけは選択しておく。
 Puppy アイコン、System 、GParted 。 Ubuntu ベースなので、パーティションの先頭に隙間を作るタイプ。 ( TOP Linux の GParted で見た場合。)


 この Lucid Puppy 5.2.5 の特殊な部分が、Puppy アイコン、setup 、BootFlash install Puppy to USB だ。
 USB フラッシュを、あらゆる PC で起動出来るようにフォーマットするプログラム。 なのだが、バグだらけなのだ。

 ・ USB-HDD
 本来、Puppy のインストール領域と、Win で認識されるデータ領域、の二つのパーティションが出来なければいけないのだが、フォーマットされないうえにパーティション テーブルまで破壊される

 ・ USB-ZIP
 きちんと FAT32 フォーマットされるが、分割出来ていない。 更に、後ろに隙間が表示されている。 ( TOP Linux でフォーマットした状態。 TOP Linux の GParted では隙間は表示されない。)

 ・ USB-FDD
 USB-HDD と同じだが、こちらの方が強力

 ・ ComboFormat
 USB-ZIP と同じ状態。

 これを逆手に取るのだ。
 おそらく、この USB-FDD フォーマット、が最強のフォーマット ツールであろう。 不調、不安定、な USB フラッシュがよみがえるかも。

 USB-FDD の後、USB-ZIP すれば、先頭に隙間ができないフォーマット。 その後、GParted で削除してフォーマットすれば、先頭に隙間のあるパーティションを作れる。 ( Lucid 5.2.8 になると、バグは修正され、きちんと二分割フォーマットされてしまう。)

 USB Lcid Puppy の作り方、その一 :
 sr0 の中身を USB にコピーする。 ( sr0 が表示されていない時は、Puppy アイコン、Shutdown 、Restart X server 、する。)
 Puppy アイコン、System 、Grub4Dos 、全て OK 、で出来上がり。 (パーティションの先頭に、隙間があっても無くてもブートする。)

 USB Lcid Puppy の作り方、その二 :
 USB-FDD 、USB-ZIP 、して、先頭に隙間の出来ない FAT32 パーティションを作成する。 ( 隙間があると、syslinux はブートしない。)
 sr0 をマウントする。
 Puppy アイコン、Setup 、Puppy universal installer 、でひたすら Enter キー、していけば出来る。 (途中で GParted 起動、右クリック、Manage Flags 、boot 、して続行。)

 USB フラッシュを接続したまま、Power-off 、する。 設定保存ファイルの作成を、DO NOT SAVE 、してシャットダウンする。 中身が消滅する様なら、フォーマットが弱い。 設定保存が出来なかったりする。 ので、USB-FDD 、USB-ZIP 、してやり直す

 終了時に設定を保存する。 ひたすら、Enter キー、128M 位、( 後で増やせる。) 最後の COPY は、No する。 ( よけいなファイルは増やしたくない。)
 30分おきに設定が保存される。 save アイコンをクリックすると、即時保存される。

 日本語化。 lang_pack_ja-1.5b.sfs をダウンロードして、USB Lucid Puppy に貼り付けて、Puppy アイコン、System 、BootManager configure bootup 、Enter キー、 左にある lang_pack_ja-1.5b.sfs をクリック、Add して右に移動、OK 、再起動。
  Puppy アイコン、Setup 、Setup Puppy 、Personalize - Settings 、日本語、日本時間、日本語キーボード、を選択、日本語化される。


 という訳で、USB フラッシュの調子が悪い時は、使ってみましょう。


posted by たくま at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | リラックス Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

頼みの綱 ライブ CD の部屋

NetWalkerガリガリ活用術―手のひらサイズのモバイルツールを使い倒す! [単行本] / 米田 聡 (著); ソシム (刊)
○ 「 NetWalker ガリガリ活用術」 によると、「リカバリSDがリカバリできる範囲」 という項目があり、完全にリカバリー出来る訳ではなさそうだ。
 という訳で、CD ブート、あるいは SD ブート、して本体に影響を与えない起動法をとらなければならない。
 

 「 netwalker SD ブート」 で検索すると、

 「 Gentoo Linux 」 を動かす方法とか、

 「 android 」 を動かす方法とか、

 紹介されているが、難しすぎてどうにも出来ない。

 
 最も簡単なのが、「ライブ CD の部屋」 さんの 「 ubuntu-11.10-netwalker-b1.tgz 」 だ。
 google 、livecdno 、で検索して、「ライブCDの部屋掲示板」 で勉強して、
 「ライブCDの部屋」 の 「理研ミラー」 から 「 netwalker 」 をたどり、ダウンロードする。

 使い方のコツとしては、
 メモリー 1G 以上の環境で解凍する。 (エラーが出るも解凍はされる。)
 2重に圧縮されているので二度解凍
 非常に不安定。 起動遅し。 すぐ落ちる。 カーソルをちょい動かしで反応。 矢印、Enter 、キーで操作しないと落ちる。 画面が乱れたら、停止後、再起動。 ext3 フォーマットのほうが安定してるっぽい。 てか、ファイルを貼り付けたら起動しなくなった。

 どなたか TOP Linux 版を作ってくださらないかなー?

 くそー、買ったの失敗だったなー。

 この失敗の反動で 「怒涛のノート PC 買いまくり祭り」 へと発展していくのであった。、、、


posted by たくま at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 「 NetWalker 」どうしようか〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

オススメ TOP Linux

○ Linux はオープンソースで開発が進められ、世界中で無数の「オリジナル OS 」が開発、公開されている「無償 OS 」。 (一部、有償。)

 KNOPPIX 、Ubuntu 、が有名だが、言われているほど簡単ではなく、最近のものは要求スペックも高くなり、古い PC では使い物にならないほど重くなってしまった。

 個人的には SLAX が好きなのだが、「 FAT 領域の文字化け」という非常に危険な欠点があるので、「オススメ」とまでは言えない。

 このブログを書き進めるうえで必要、あるいは「楽しく使える簡単タダ OS 」 、として「TOP Linux 」を紹介します。
top.png

 TOP Linux のホームページから一部抜粋させていただくと、

・ ほぼ全ての言語の表示と入力が可能なため、どんな国で利用しても、読み書きのトラブルが発生する危険性が低い。(多言語入力環境scim-m17n及び万国統一フォントUnifontを利用。)
・ OSのサイズを100MiB以下に抑えたことで、機敏な動作が実現した。(RAMが256MiB以上あれば完全にオンメモリ動作する。
・ 日本語ユーザの利便性を考え、基本的な日本語化を施した。(MenuからLanguageカテゴリのChooselocaleを選択し、ロケールをja_JP.UTF-8に変更することで、メニューなどの日本語化が有効になる。)
・ 十分なInternet環境やPC性能を持つユーザのため、様々な機能を容易に追加できる特別モジュール(ulmt_421.sfs)を、 Unlimited版のISOには盛り込んだ。このモジュールを個人保存ファイル(pup_save.2fs)と同じ場所(/mnt/home)にコピーすると、以下のアプリケーションが有効となる。

- Psip, Transmission, Axel, Pdict(各種Internet関連ツール)
- Firefox with Flash(豊富なアドオンで機能拡張できるブラウザ)
- Thunderbird with Lightning(個人管理ツール付きのメーラー)
- OpenOffice with JRE(MS Officeの代替となる機能を提供)
- Stardict(多機能な英英/英和/和英辞書、全文翻訳にも対応)
- Pidgin(マルチアカウントなインスタントメッセンジャー)
- Gimp(Photoshopに対抗できる高機能画像エディタ)
- Avidemux(幅広い保存形式に対応できる動画編集ソフト)
- Audacity(マルチトラック対応の音声編集ソフト)
- TuxGuitar(楽譜の編集と再生を容易に行える音楽環境)
- Wireshark(ネットワーク解析には外せない便利ツール)
- Wine(一部のWindowsプログラムを実行可能にする環境)
 

 といった非常に気の利いた作り。

 ベースになっているのは、Puppy Linux-4.2.1 なので、XP マシンあるいはもっと低スペックの PC でも軽快に動作するでしょう。 

 Puppy Linux-4.2.1 は、MacVista のいいとこ取りで、ランチャガジェット付。
 デスクトップ環境は Xfce にして軽くしてある。



 VirtualBox で起動する流れにそって説明します。

・ ダウンロードする。
 TOP-4.2.1.iso は、基本形。 軽量。
 TOP-express-4.2.1.iso は、ソフトてんこ盛りの .sfs ファイル付。 ブラウザーは、 Opera
 TOP-unlimited-4.2.1.iso は、ソフトてんこ盛りの .sfs ファイル付。 ブラウザーは、Firefox 。 

起動画面は立体的で一番好きな壁紙です。 右上に黒い点があり気になる人は、本家版の 4.3.1 をダウンロードして Puppy の ISO Master を使って LOGO.16 を入れ替えるとキレイになる。

・ 起動画面が八秒でタイムアウトする前に F2 キーを押すと、起動オプションが出る。
 puppy pfix= という基本形。

・ マウスの接続形式とキーボードの選択。

Xorg :起動前に解像度の設定が出来るので、低い解像度のモニターの時はこちらから。
 ブラックアウトしているが、
 十秒後、Enter キー、↓ キー、Enter キー、で 640x480x24 ビット表示起動する。
 十秒後、Enter キー、↓ キー 三回、Enter キー、で 800x600x24 ビット表示起動する。

Xvesa :起動後に解像度を変える設定。

・ デスクトップが立ち上がると出てくる「Pwidgets Startup 」は、右側に出るガジェット。 お好みで。 自分で起動する場合は、Menu 、Utility 、Pwidgets 。

・ 英語表記を日本語にする。 Menu 、Language 、Chooselocale 、LOCAL 、ja 、OK 、OKAY 。

・ 上部に出る Welcome!... をクリックすると簡単なヘルプが出る。 デスクトップ環境が Xfce に変えてあるのでちょっと違う。
 波型メーターが CPU 使用率だと思うので様子を見ながら操作しましょう。

・ 大量にあるソフトのうち、起動しないものがある。 それらのソフトは、設定保存ファイルを作成した後、.sfs ファイルを読み込む事で使えるようになる。 (まぎらわしいのが ISO Master で、起動しないのではなく、表示が遅いだけ。)

・ ダブルクリックで動作するが、反応が悪い。 右クリックから操作する。

USB TOP Linux を作成する。
 USB メディアを接続する。
 Menu 、メンテナンス、G Parted 、で FAT32 フォーマットする。 (パーティションの先頭に隙間がある場合、削除、新規、して、隙間を無くす。 隙間があるとブートしない。) フラグを編集、boot にチェックを入れる。
 sr0 を右クリック、実行、で、TOP-4.2.1.iso をマウントする。 ( sr0 の出し方。 Menu 、Log Out 、Log Out 、# startx 、、、Enter キー、する。)
 Menu 、自分用 Puppy 、Puppy ユニバーサル インストーラ、でひたすら Enter キーを押していけば、USB TOP Linux ができる。

 VirtualBox を終了して、実機を再起動、USB Puppy Linux の起動を確認
 起動しない場合はフォーマットからやり直し。 Puppy Linux の G Parted は軽量版なのでフォーマット力が弱い。 削除、ext2 でフォーマット、削除、FAT32でフォーマット、、、、していく。

・ Xvesa で表示が乱れた場合、「 Ctrl キー + Alt キー + Back Space キー」すると、最低解像度で表示される。

・ 解像度を変えたい時は、Menu 、System Setting 、Video Setup 、から。

・ 設定を保存、ファイル化する。
 Menu 、ログアウト、再起動または電源を切る。 チェックは入れても入れなくても保存される。
 後は全て Enter キーで。 サイズは 128 MB 位。

・ .sfs ファイルを読み込んでソフトを使えるようにする。
 sr0 か、TOP Linux.iso をマウントして、expr_421.sfs または、ulmt_421.sfs をコピーして USB TOP Linux に貼り付ける。
 Menu 、自分用 Puppy 、BootManager 、Enter キー、チェックを外す、左ペインをクリック、Add 、で右ペインに移動、OK 、再起動、すると起動時に .sfs ファイルが読み込まれて全てのソフトが使えるようになる。

・ アレンジが落ち着いたら、上部のランチャにある RAM to Storage をクリックして設定の書き込みを待つ。 設定保存ファイルである pup_save.2fs を、作成したフォルダ内にコピーしてバックアップを保存しておく。 結構破損しやすい。 

 いろいろ設定を変えて、こんな感じのなりました。 アイコンがイケてないなー。
 (ワンクリックで動作するように出来るけど、デスクトップ上だけはダブルクリックのまま。)kae.png


 設定が保存出来ないなら、






posted by たくま at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | リラックス Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

SLAX 6 の起動

○ コチラからダウンロードしたisoファイルをCDかDVDに焼く。
 BIOSの設定を光学ドライブ優先にする。
 もしくは、PCの起動直後にPause Breakキーで画面を止めてブートデバイス選択キーを確認する。 (表示されてない場合は自力で探す。 F1、F2、キーはBIOS呼び出しになってる事が多い。 F8キーはセーフモード起動。 したがってF9〜F12キーのどれか。)

 小洒落た起動画面になりましたね。
6st.png

Slax Graphics mode (KDE)
 PCのグラフィックス環境を解析し、適切な解像度で起動する。 ( SLAX 5 での slax2 起動。 または boot : 、Enerキー、root 、toor 、xconf 、startx 、起動。 にあたる。)
 ただし、SLAX 5 と違い、最大解像度で起動するので、 別モニターなどで自分のモニター解像度にする練習をする必要あり。 (うちのモニターは 640x480 なので、右クリック、↓キー6回、Enter キー、↓キー4回、Tab キー5回、↓キー1回、TAB キー6か7回、Enter キー、で表示。)( VirtualBox では Slax Graphics VESA mode で起動して練習。)
 チートコード(起動オプション)は、xconf 。

Slax Always Fresh 
 保存して置いた設定を読み込まないで、 xconf で起動する。 SLAX は自動で設定を探し出し読み込もうとするので、クリーンな状態で起動したい時、(ネットに繋ぐ時、初期状態に戻したい時など、)に使う。 再起動すれば記録は残らず元に戻る。
 チートコードは、fresh 。
 
Slax Copy To RAM 
 システムファイルをメモリー上に展開し xconf で起動する。 起動に時間がかかるが高速に動作する。 軽快に動作させたい時、CD起動して SLAX CD を取り出し光学ドライブを使いたい時、などに使用する。
 チートコードは、cp2ram 。

Slax Graphics VESA mode :
 汎用的なグラフィックスドライバーで起動。 xconf で表示が乱れる時、こちらで起動。
 チートコードは、startx 。

Slax Text mode :
 SLAX 5 でおなじみの root 、toor 、、、画面。 コマンドで色々やる人用。
 チートコードは、slax 。

Slax as PXE server :
 これ、よくわかんない。 ネットワーク上の別PCから起動出来る、みたいな、、、。

Run Memtest utility :
 これもわからん。 メモリーテスト用だったかな?


 起動画面で Esc キーを押すと、おなじみの boot : が表示され、起動オプションが使える。

 たとえば、安全にネットに繋ぎたい時、CDブートで、HDDを認識せずCopy To RAM で、VESA mode 表示、してみよう。

boot : startx copy2ram nohd

 となる。 ( copy2ram なのもポイント。) HDD はアンマウント状態で起動し、内容も読めない。 が、D パーティションは読めちゃう。 マウントしないようにしよう。




posted by たくま at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | すらすら SLAX しっくす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

USBフラッシュ断片化の判断

○ 気軽に書き換えが出来るUSBフラッシュだが、その分断片化も激しい。
 断片化が進んだまま使用するとファイルの破損を招く。
 プロパティ、ツール、から表示させたところで判断はつかない。 (Vistaは表示されない。)

 簡単に判断する方法がある。 「ClamWin Portable」の挙動がおかしくなったらフォルダを移動してフォーマットしましょう。 (クイックのチェックを外して)

 挙動って?、、、。 使ってればわかる。

☆ USBフラッシュのローテーション
 ・4ギガのを使う。 そのままDVDにバックアップしやすいから。
 ・フォルダの中に展開する。 移動しやすいから。
 ・メインに使うのはひとつにする。 そしてそれに「ClamWin Portable」をインストールする。 挙動がおかしくなったら移動してフォーマットする。 ついでにフォルダ内を整理して戻す。 いっぱいになったらDVDに落とし、USBフラッシュをフォーマットするか、次のUSBフラッシュにフォルダを新規して「ClamWin Portable」をインストールして使う。



posted by たくま at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | window どうよ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

消えた CD、DVD、が Linux で復活

〇(XP)(7) 最近、CD-RW、DVD-RW の内容が消えてしまう事が多発。 「 SP3 抜き」が原因だと思っていたが、Linux で表示されてビックリ。 

 つまり、サービスパックやパッチの影響を受けているのかな?
 しばらくは Linux で焼くようにしよう。



posted by たくま at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | window どうよ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 Net walker 」のリカバリー microSD

〇 作成するには、「 Net Walker 」をネットにつなぎ、「再インストール用microSDカード作成プログラム」をダウンロードし実行して、自前の microSD に書き込み、「再インストール用microSDカード」を自作しなければならない。
 本末転倒なうえに、自分ネットカフェ通いですから。 どうしよう。
 ネットで調べると、「 Ubuntu 9.04 」上で作成できるらしい。


まとめると、 (ネットカフェでやる場合。)
 ・ 「 Ubuntu 9.04 」をダウンロードする。右端の「 Ubuntu 9.04におけるWubiの不具合について」から。
 ・ 「 VirtualBox 4.xx 」をセットする。
 ・ Ubuntu を起動して、microSD を認識させる。
 ・ 後は手順に従い、recovery.sh を展開、表示する。
 ・ ここからは先ほどのページを参考に、

  #SDNODE="/dev/sdb" の # を、右クリック切り取り。 一行上の
  SDNODE="/dev/mmcblk0" の先頭に、右クリック貼り付け。

  SDNODE_VALID='/\/dev\/mmcblk0/' と、
  SDDEVICE="/dev/mmcblk0p1" も同様に、

  #SDNODE="/dev/mmcblk0"
  #SDNODE_VALID='/\/dev\/mmcblk0/'
  #SDDEVICE="/dev/mmcblk0p1" として、読み取れなくし、

  SDNODE="/dev/sdb"
  SDNODE_VALID='/\/dev\/sdb/'
  SDDEVICE="/dev/sdb1" の「 sdb 」部分を自分の環境に合わす。 (システム、システム管理、システム・モニタ、ファイルシステム、で確認。)

 ・ 「 recovery.sh 」をダブルクリック、実行する。 なんか文句言ってくるけどドンドン進めれば作成が始まる。 30分程で完成。 (うまく実行出来ない時は「 root の nautilus 」をセットしてやってみる。)

 で、出来上がり。 一旦、仮想 Ubuntu から外して、再認識させるとインストールされている。 ( Win 環境に持っていくと ext2 フォーマットだから認識されない。) 


 このリカバリー microSD、「 NetWalkerガリガリ活用術」によると、「リカバリーされる所とされない所」があるらしい。 思い切った事が出来ないなー。   つづく。



posted by たくま at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 「 NetWalker 」どうしようか〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

MS 純正のスキン

(XP) とーーーーっても古いネタ。

 XPの見た目を変えるには、結構きわどいクラックまがいのソフトを使う必要がある。 ( XP 、スキン、で検索。)
 しかし、あまりに自由度が広がると逆にやる気が失せる。


 そこでオススメ。

・ その一: 「 ZuneDesktopTheme.msi
 2006/11/05 の記事ですね。
zune.PNG

 インストール終わりに「適用」する。
 「墨色」みたいな黒。 「スタート ボタン」がオレンジ色でロックっぽい?


・ その二: 「 Royale_theme.zip
 同じ記事の「 GIGAZINE 」から別リンクへ。 
 解凍すると、壁紙二枚とインストーラーが出る。 壁紙は「マイ ドキュメント」の「マイ ピクチャ」内に置く。
 インストールして、デスクトップを右クリック、プロパティ、デザイン、ウィンドウとボタン、「 Media Center style 」を選択、適用。
royal.PNG

 おっしゃれ〜。


・ その三: 「 royale_noir.rar 」 (今回、記事を書くにあたって、再訪してみたらリンクが切れていたので、下段にダウンロード ページを載せておきます。)  
 解凍して「 luna.msstyles 」をダブルクリック、配色、「 Royale Noir 」、適用。 うーん、これが落ち着いていていいなぁ。 XP と Vista の中間って感じ。
noir.PNG

 デスクトップを右クリック、プロパティ、デスクトップ、背景、を「 Royale_theme.zip 」に入っていた「 bliss 」にして、OK。 伸び放題だった草原も、羊に整えてもらいましょう。

 「 iColorFolder 」の「 Mac OS X 」にして、別の OS みたい。
ico.PNG


☆ 「 royale_noir.rar 」を探していたら、よくまとまったいいページを見つけた。 しかし、そこもリンク切れが多発。 更に探したら、同じページの英語ページが見つかりダウンロードがとてもスムーズ。 ここから落とすのが一番いいでしょう。 が、入っている壁紙が再上段のページのファイルと違ってたりする。 お好みで。









posted by たくま at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | window どうよ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

「 SLAX6 」 のダウンロード 

◯ もちろん、日本語版の iso ファイル。

 google 、slax 、で検索するとトップに 「 slax-ja - 400 Bad Request 」 が来る。 

 開くと 「 slax-ja 」 のページ。 (内容は SLAX5 のままだが、SLAX6 と共通の部分があるので勉強しておいた方がよい。 リンクは SLAX6 になっている。 せんえつながらウチのカテゴリ 「すらすら SLAX 」も分かり易いヨン。) 一番上の 「、、、こちらからダウンロードしてください。」 からダウンロード。 もしくは、左の 「ダウンロード」 の http からダウンロードする。



posted by たくま at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | すらすら SLAX しっくす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 SLAX 」 停滞の訳 (勝手な想像)

◯ 「 slax-ja-6.1.2-2.iso 」 が出てからもう何年もアップデートされていない。 ( 2009-12-14 07:11 )
 しかし、「最新の VirtualBox のモジュール」 がアップロードされている所をみると、放置している訳ではなさそう。

 Wikipedia によると、
 「現在、開発者のTomas Mは、KDE4.x.x と FluxBox1.x.x をデスクトップに採用したバージョン7 に向けて作業しており、バージョン6 は、安定した KDE3.5.8. を必要とする人のための、バージョン5 とバージョン7 の中間、ハイブリッドになる、としている。 Slax5 はこれ以降メンテナンスしないと宣言されている。」
 という事になっている、、、。

 そのあたりが原因かな。 他の Linux の KDE4 をいじってみると、全然良くない。 (「デスクトップがデスクトップに無い。」 って意味分からん。)
 今のところ 「 KDE3.5 」 がベストという判断なのでしょうか。 (しかし、「 KDE 消滅」 という話もある。) それとも 「他のデスクトップ環境」 を検討されているのでしょうか?


 などと勝手な事を書いていたら、「 Slax 7 technology preview in 180MB 」という動画がアップされていた。 「 64 ビット対応で、KDE 4.7 でっす〜」みたいな。

  2011/08/05 にアップロードかー。 、、、
 わたくし、ワンテンポずれているようです。 、、、



posted by たくま at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | すらすら SLAX しっくす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

リカバリーに大苦戦

◯ SHARP 「NetWalker」(PC-Z1)安くで手に入れた。 展示品だったので、まずはリカバリーだな。

 リカバリーを行うには、「NetWalker」をネットにつなぎ、サポートページから「recovery.sh.tar.gz 3.4KB」をダウンロードし「リカバリーmicroSD」を作成し、
 「microSD カードスロット」から「左右クリック」、一秒電源 ON、「SHARP ロゴ」でクリック外してリカバリー。 十分で終わる。

 しかし、自宅にネット環境は無く、どうしたものか、、、つづく





posted by たくま at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 「 NetWalker 」どうしようか〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「 NetWalker 」どうしようか〜

 (「カテゴリー名」が先行きを暗示している様な感じだが、、、。)

◯ 大型家電店のセールで、SHARP 「NetWalker」(PC-Z1)が「展示品、9,800円」で売っていた。
 迷った。 OSが「Ubuntu」なのは知っていた。 店員さんがやけに詳しく説明してくる。 なにやら「リカバリー」はネット経由で行うらしい。
説明書も読ませてもらった。 「ご注意。 Ubuntu(x86 版)および Windows のアプリケーション、プラグイン、ドライバは動作しません。」だとさ。

 なんだか、八方ふさがりな感じだなぁ。 まいい。 「Puppy Linux」をインストールして使っちゃおう。と思い、買っちゃった。 、、、つづく



posted by たくま at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 「 NetWalker 」どうしようか〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

64ビット、SSD、「7」、の「仮想XP」

◯ 64ビット、SSD、「7」で、VirtualBox を使い「仮想XP」を作成する時、「 Solid-state drive 」にチェックを入れないと「仮想XP」が起動しない。

 さらに、「仮想XP」にインストールしたソフトがうまく起動しない。 原因は「64ビット」か? 「 SSD 」か?



posted by たくま at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 「7」転び、八起き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超、安定 「 VirtualBox 4.x.x 」

◯ 「 VirtualBox 4.x.x 」になって、「 Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-4.x.x.vbox-extpack 」というのがダウンロード出来るようになった。

 ファイル、環境設定、機能拡張、▼、でインストールする。 これによって、USB機能が強化され、安定動作する様になった。 (USB 認識時にホスト OS ごとダウンする事もなく、ログオフ、再起動、で安定させる必要もない。 Puppy Linux の USB インストルール後消滅する事もなく、USB 使用後の VirtualBox 再起動の必要もない。)

 「 VirtualBox 4.1.x 」から、「仮想XP」をバージョンに関係なく起動出来る様になった。



posted by たくま at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | window どうよ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ubuntu の「 GParted 」は、あれでいいの?

◯ Ubuntu の「 GParted 」で、パーティションを新規作成すると先頭部分に隙間が出来る。 Puppy Linux などの GParted で表示すると分かる。 ( Ubuntu ベースの Lucid Puppy だと分からない。)

 「」のインストール ディスクでも同じように先頭部分の隙間が出来る。 何か理由があるのかな? 理由どころか話題にも上らない。 ( Ubuntu は、インストールすると GParted が消滅する。 必要ならば再インストールする。 だから世界中の人が気付かない。、、、のか?) 自分の環境では、OSが起動しないし、Ubuntu と「7」以外でパーティションを切り直すとパーティションが「がたがた」になる。 バグじゃないの?


★ 情報のコメント、おありがとうございます。

 えー、難しくてあまり理解してはいないのですが、
 「 2TB も使わない。」 、 「速度の低下も感じない。」 ので、
 「 Ubuntu 系の Linux でパーティションを切らない。」 、 「他の Linax か、XP インストールディスクでパーティションを切る。」 で目先のトラブルを回避。 といった感じで解決。 、、、 でしょうか?


 「 パーティション先頭の隙間。」 あやしい結論




posted by たくま at 20:58| Comment(1) | TrackBack(0) | Ubuntu butu ぶつ 記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

アブない「7」インストール ディスク

◯ まぁ、インストール時間は20分程で、「改良された」という印象だが、ダメになった点も多い。

 「新規 インストール」で、「パーティションの作成」や「フォーマット」を行う。
 特徴的なのは、「システム専用のパーティション」が作成される事だ。
 「PartImage」で「イメージ バックアップ」を取るので、Linuxからパーティションを切り直す。
 「GParted」で表示してみてビックリ。 「先頭部分に隙間が空いている。
 何だこれ。 最近の「Ubuntu」の GParted と同じじゃないか。 Ubuntu 以外の GParted で切り直すと、パーティションがグチャグチャになるのも一緒だ。
 「デバイスの先頭部分に隙間を開ける」のに何か訳があるのかな? SSDに有効だとか。
 自分の経験では、事故しか起こってないけど。
 「7」のインストール ディスク は「Ubuntu ベース」なのか?
 ネットで調べても情報無いし。 (情報のコメント、ありがとうございます。)

 さらに、再インストール時のパーティションの表示が、「パーティションの並びを無視して、空いてるパーティションを先頭に表示」しやがる。 「D パーティション」にインストールしちまった。

 Ubuntu 以外の Linux でパーティションを切らないとインストール出来ないじゃん。 (もしくは、XP のインストール ディスクで。)


 「 パーティション先頭の隙間。」 あやしい結論 
posted by たくま at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 「7」転び、八起き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする