<windowどうよ。編>パソコンを使っていて起こった問題。その解決策、裏技、力技、についての覚書き。
XP対応。その他のOS及びノートPCでの動作は未確認。
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2009年07月08日

Linux事始め

○ Linuxを始めたのは何でだったかな?

 確か、XPのスピードアップに懲り、「仮想化」と「フラッシュメモリーブート」が一番軽くて早い、と思った頃、「VirtualBox入りKNOPPIX登場」。の雑誌の記事。 

 KNOPPIXシステムファイルの書き換えを起こさない1CD Linux(メモリー上に起動)。 条件にピッタリ。

 そのVMKNOPPIXをいじる。 
 自分のPCではGRUBの選択画面が出ない。
 GRUBの勉強中、VMKNOPPIXのVirtualBoxは、USB機器が使えない事を知る。 やめ、止め。

 Ubuntuはどうだ? (Ubuntuも1CD Linux)
 USBブートとVirtualBoxのインストールに四苦八苦。

 その頃、XPのVirtualBoxの不調にハマる。
 VirtualBoxを研究してる間にSLAXの存在を知る。
 シングルCPUでは、VirtualBox1.5以下しか使えない事を突き止める。 だからUbuntuもなし
 
 開発の止まったSLAX5のVirtualBoxは、最新で、1.5.2。 古いなあ。 
 SLAX5を研究しつつ、Windows用VirtualBox1.5.2を探し出し、1.5.0、1.5.4、1.5.6、と使い比べ。
 おお、1.5.2がベスト。 おまけに「仮想PC」は、XPからもSLAX5からも操作できる。 これはおもしろい。

 SLAX5と仮想XPで快適PC環境。
 設定保存ファイルも含めて1ギガ程しか使わず、書き換えゼロSLAX5仮想XPの組み合わせはSSDネットブックにベストマッチ。

 その後、UbuntuやKNOPPIX、その他の1CD Linuxにもちょこちょこ浮気してるけど、SLAX5快適さが際立つばかり。

posted by たくま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | すらすらSLAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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